Q1. 高山病や低体温症、持病悪化等の病気で救助され、費用請求があった場合、この費用は保険の対象となりますか?
A1.
警察により遭難と認定された事故であれば、遭難の原因が病気であっても、その捜索・救助費用は保険の対象となります。
Q2. 滑落や転倒等でケガをした場合の治療費は対象になりますか?
A2.
遭難の捜索・救助費用のみを対象としているため、入・通院の治療費は対象になりません。また、死亡補償、賠償責任補償もありません。
Q3. アイゼン・ピッケル等を使用した登山やロッククライミング、スキー中の遭難の捜索・救助費用も対象になりますか?
A3.
はい、対象になります。危険度の高い登山でも、スポーツでも、釣りや撮影でも、季節・場所・活動形態を問いません。(日本国内に限ります・海での活動は除きます)
Q4. 仕事で山に行くことが多いですが、就労中の遭難の捜索・救助費用も対象になりますか?
A4.
はい、対象になります。警察により遭難と認定された事故であれば、山仕事や山岳での映画撮影、写真撮影など、活動形態にかかわらず、その捜索・救助費用は保険の対象となります。
Q5. 申込みに際して、登山団体等に加入する必要がありますか?
A5.
いいえ、特定の団体等に加入する必要はありません。お一人からでもお申込みいただけます。
Q6. 70歳を超えていますが加入できますか?
A6.
はい、ご加入いただけます。加入に際しての年齢制限はありません。
Q7. 保険の補償開始日を指定することはできますか?
A7.
制度上、保険の補償開始日を指定することはできません。補償は保険料払込みの翌日午前0時から開始し1年間継続します。
Q8. 夫婦で加入したいのですが「払込取扱票」には2名分記入すれば良いのですか?
A8.
制度上「払込取扱票」はお一人様用となっております。ご夫婦・ご家族・グループなど複数でご加入の場合でも、各自1枚ずつ記入し手続きをお願い致します。弊社宛に事前に必要枚数をご連絡いただければお送りいたします。
Q9. 複数名で遭難した場合はどうなりますか?
A9.
グループや家族等が同時に遭難して捜索・救助された場合でも、被保険者以外の方は補償の対象となりません。各人でのご加入をお薦めします。
Q10. 遭難事故で救助されました。保険の手続きはどうしたらいいですか?
A10.
弊社へのご連絡は、下山して落ち着かれてからで結構です。その際に、請求手続きの詳細をご案内いたします。
Q11. 保険期間1年間の内に2回遭難事故にあっても保険金を請求できますか?
A11.
保険金額300万円の範囲内であれば何度でもご請求いただけます。但し、自己負担(免責金)3万円は毎回ご負担いただきます。
Q12. 保険金が支払われない場合はありますか?
A12.
被保険者の故意・自殺行為・犯罪行為に基づく遭難事故、または保険金を詐取する目的に基づく遭難事故の場合はお支払いできません。
Q13. 保険契約の継続手続きはどうなりますか?
A13.
保険契約が満期になる1ヶ月程前までに「保険契約の継続手続きのご案内」等を郵送にてお届けいたします。内容のご確認・ご検討をいただきお手続きいただけます。

 

「よくあるご質問」は順次追加してまいります。
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