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推奨の声

推奨します! レスキュー保険

登山は登る前から始まっている。
最悪の事態を想像し、
シミュレーションを欠かさない。
心の支えとして山岳保険はあると思います。

昭和大学医学部長 医学博士 小川 良雄 
昭和大学白馬診療部 太田 万由子 氏 新堀 雄大

 診療をしていると、車中泊で来たという方や、タイトなスケジュールで頂上を目指してやってくる登山者に会います。前日の睡眠不足のせいで高山病になってしまったり、自身が思っていたより体力の消耗が激しく、動けなくなる方もいます。
 
 高山病の因子は様々ですが、呼吸の仕方ひとつですぐ良くなることも多いです。反対に、ちょっと煙草を吸ったり、お酒で悪化することもあります。
 簡単に点滴を打ってほしいという方もいますが、山の上という限られた現場なので、点滴があるので大丈夫というより、なるべく予防方法を啓蒙することに力を入れています。
 
 近年、登山が手軽なイメージになってきたのか装備はしっかりしているものの、 安全への意識・山登りの知識には幅があるように見受けられます。
 
 山は何があるかわかりません。
 今年、OBの先生が小屋の階段でつまずいて骨折。ヘリを呼んだことがありました・・。診療所に来る患者さんだけでなく部員の安全のためにも心の準備をして臨みます。持病で動けなくなったりするかもしれない、どこで滑落するかわからない。
 山は来て楽しむところ。万が一の時のために、山岳保険は心の支えであり、備え。大切なものだと思います。

常に安心・安全への意識を保ち続けること。
その第一歩が、山岳保険ではないでしょうか。

株式会社白馬館 代表取締役社長 松沢 貞一

 山小屋を経営していると、毎日のように事故や遭難の話を聞きますし、実際に目の当たりにする場合もあります。そこで思うのは、「なぜ事故を防げなかったのか…」ということです。
 
 天候の急変などの不可抗力を除き、大半の事故は、ちょっとした不注意によるもの。険しい岩場や長い雪渓を無事に越えてきた人でさえ、何でもない平坦な道で転倒することがよくあります。
 
 その要因は、疲労と気のゆるみ。特に高齢者は、自分の体力を過信して昔の感覚で歩いていると、いつの間にか足腰に疲労が蓄積して、少しでも気を抜いてしまうと、僅かな段差でもつまずいて転んでしまいます。しかも集中力が切れている分ケガも大きくなり、骨折などで救助隊のお世話になることも珍しくありません。
 
 そんな光景を見ると、本当に気の毒になってしまいます。せっかく頑張って登ってきたのに、ケガで痛い思いをするなんて。しかも救助隊に下山を支援してもらうと人件費で出費が嵩み、懐まで痛めてしまいますからね。
 
 せめて山岳保険に入っていたら費用的には救われますが、不注意でケガをする人に限って、保険に入っていないケースが多いんです。ですから私は、登山計画書の提出と山岳保険の契約をセットでお薦めしています。
 
 安心・安全に対して準備万端整えて、常に意識を高く保ち続けること。それがいつまでも山を楽しむ基本だと思います。

登山用品は安全に山を楽しむためのもの。
山岳保険も人を守る装備のひとつだと思います。

株式会社好日山荘 松本パルコ 林 勇樹

 登山用品の販売をしていると、初心者からベテランまでさまざまなお客さまの接客をすることになります。その中で特に心掛けていることは、お客さまの目的に合わせた商品をお薦めすることです。
 
 特に登山靴をお求めの場合は、初めて山に登る方でしたらどこの山に行くのか、その後も山登りを続けていくのかを聞いて、その上で予算等に応じて最適な商品を提案します。
 
 また、ベテランの登山家の場合は、今履いている靴の不満点等をうかがって、それを解消してより快適に歩ける靴をお客さまと一緒に選び出しています。
 
 私がお客さまの靴選びにこだわっているのは、靴が安全な登山に直結する最も重要なアイテムだからです。とにかく登山用品は、安全・安心を最優先させなければなりません。
 
 山に行ったら、無事に生きて帰ってくることが何よりも大切ですからね。だから山岳保険に関しても、登山者の装備のひとつと考えて、お客さまにお薦めしています。
 
 自分もバックカントリースキーをやるので冬山にはよく行きますが、山岳保険は欠かせません。
 
 わずか4千円で1年間の安心が得られれば、一緒にスキーに行く仲間たちも当たり前のように入っていますし、自分にとってなくてはならない安心のアイテムになっています。

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